プロフィール
信田博幸(のぶた ひろゆき)
三信住建株式会社
代表取締役社長

1950年生まれ 北海道出身 早稲田大学社会科学部卒。
1974年、株式会社長谷工コーポレーション入社。
同社建設事業部、営業本部を経て
1996年、取締役に就任。
1999年、常務取締役に就任。
2005年、取締役兼専務執行役員に就任。
2006年4月、同社退社。
2006年7月、三信住建株式会社入社。代表取締役社長に就任。

私たちの仕事は、まず土地に出会うところから始まります。条件の良い土地の情報を得るために日々の努力を積み重ね、その土地で人々が安心・安全・快適に暮らせるにはどうすれば良いかを思い描き、具体的な開発・建設計画を練りあげ、新たな価値を創造していくのです。 そのために、単なる不動産事業だけではなく、コンサルティング事業から都市開発事業、建設事業までを一社で手がけ、全体に目を行き届かせることができる体制を重視しています。今後、より総合力を高めていくため、不動産とともに建設や設計の充実を目指して人材の拡充を図りたいと考えています。

三信住建には、不動産や建設のエキスパートが揃っています。私自身、マンションの分野で約40年間にわたり、第一線に身を置いてきました。先人の経験を若い社員へと継承し、優れた人材に育てていくことが、会社の大切な使命であると考えています。 皆さんに最も求めたいのは、先輩の言うことを素直な気持ちで受け入れてほしいということ。なかには、なぜこんなことが必要なのだろうと疑問を抱く仕事もあるかもしれません。けれど、様々な成功や失敗を経験してきた先輩からの指示や助言には、必ず次を見据えた意味があります。その言葉にしっかりと耳を傾け、正面からチャレンジした先に、成長があると心に留めてください。 また、マンション事業は、様々な人や企業が力を合わせることで、はじめて実現化できるものです。土地オーナー様や仲介業者様、デベロッパー様、そして購入されるお客様まで、信頼しあえる関係を築けなければ、プロジェクトが成功することはありません。 仕事を通じて多くの方と誠実にお付き合いする中で、積極性、創造性、協調性、挑戦心、忍耐力、決断力などが身につき、ビジネスの場だけでなく、一人の人間として成長することができるでしょう。

最初は未経験でも、仕事の能力はあとからいくらでも身につくものです。当社では、たとえ失敗することがあっても、一生懸命に取り組んだ結果であれば、責められることはありません。そこから多くのことを学び、さらなる挑戦へとつなげていければいい。 私は60歳を超えた今でもフルマラソンに挑戦しています。精神も身体も、強くなるには自分に負荷を掛けることが必要だと思う。労を厭わないで高みを目指し挑戦する人こそが、大きく成長していきます。 三信住建のテーマは、"共につくる。共に歩む。"こと。そして、私たちの熱い志を正面から受け止め"共に挑む"ことができる貴方こそ、新しい仲間として迎えたいと思っています。