小野 毅Takeshi Ono

住宅事業部|部長

インタビュー

BELIEVER'S NOTE 08

MY BELIEVING 01

挑戦し続ける。

私が所属するのは、自社ブランドの物件『プレミアムシリーズ』を販売する住宅事業部です。元々は同業他社で10数年働いていましたが、三信住建が新たな部署を立ち上げるタイミングで声を掛けてもらいました。以前の会社で、仕事や待遇に特に不満があったわけではありません。けれど、「この先こういった話をいただく機会があるだろうか」と考えた結果、チャレンジすることを選びました。いい歳しての転職でしたが、悩みませんでしたね。インスピレーションに近かったように思います。

MY BELIEVING 02

根っこからつくりたい。

モデルルームでお客様と会話し、ご購入いただいた際にはもちろん大きな喜びを感じます。けれど私がより仕事の面白さを感じるのは、販売が自分の思い描いた通りに進んだ時です。マンションの販売といえば、モデルルームでのご案内をイメージする人も多いと思いますが、それだけではありません。大切なのは、お客様が魅力的に感じていただける商品を提供すること。そしてその魅力をお客様にしっかりと伝えられる準備をすることです。そもそも三信住建が考える魅力と、お客様が感じる魅力にズレがあると、モデルルームに足を運んでいただくことができません。正しく商品の魅力が伝えられないと、モデルルームに足を運んでいただいたとしても無駄になりますからね。限られた予算の中で最適なメディア選択を考え、商品を世の中に発信していきます。こうした一つひとつの販売ストーリーが、自分の思い描いた通りに進んだ時の達成感が仕事への原動力になっています。

MY BELIEVING 03

仕事は一人でできない。

心掛けているのは、部下や後輩から尊敬される人であること。そうなるためにはもちろん、私自身努力が必要です。優しいだけではいけないし、厳しいだけでもいけない。「この人が言っているならやってみよう!」そう思われる人でありたいですね。三信住建の仕事に、一人でできる仕事はありません。販売においてもチームで行うことなので、周りとサポートし合うことが大切です。今後、販売事業が拡大した際にも、この気持ちを大事にしていきたいですね。